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読み返したらどう思うかな

16歳、高1の女です。自由に書いてます。

どうしたらいいのかわかりませんが、

書いた記事の文字が、大きかったり小さかったりまばらになっています。

私は特に気にしないです。

意図的にそうしたのではないので気にしないでください!

だいぶ書いてませんでした。

タイトルの通りです。

私は国道の片隅に溜まった砂利の中の一粒くらいになれていたでしょうか……。なれていませんね、おそらく。


どうでもいい話ですけど、これからは普通に日記のような記事も書いていこうかと思っています。

これまでも書いてましたっけ、覚えていません。


月曜は終業式です。

高校を本気でやめようかと考えたこともありました……本気で考えると、浅はかさに気づいただけですけど(笑)


そして、近いうちに部活の定期演奏会があります。

書いたかどうか覚えていませんが、吹奏楽部です…


ものすごく

辞めたい、と

続けたいのせめぎ合いです。


だけど……

続けたいって気持ちがちょっとばかりでもあるのなら、続けるべきだって気もするんです。

色々な面で自信がないのですが……!!


とりあえず、一日一日、というより

一瞬一瞬の行動が それこそが

それだけが大事だと

私は信じていますので……

はぁーー……明日のことを考えて不安になる前に寝ます。そうします。

「春のまどろみの中で」

桜が咲いた

今年もまた 咲き始めた

去年と同じレモネードを飲みながら思い出に耽ってみたりする


咲くか、咲かぬか

されどいつかは咲く

今に見てろよ なんて具合に

膨れ上がり赤みを帯びた蕾の群れ

近いうちの 満開に咲き誇る光景の訪れを予感させる


さて

自分はどれだけ成長することができたのだろうか

並木道をゆっくりと歩きながら

かたわら毎度同じように咲く花を思いながら

そんなことを考えるのは矛盾していますか?

いや、反対に

それ自体が答えとなっているのでしょうか

毎年、毎年

懲りずに同じ花を咲かせ

生きゆくとも死にゆくともつかないままに

存在を続ける 桜の樹が……

「だいだい的中する予感が、また」

慣れにより磨き上げられたアンテナが
キャッチしてしまったよう

ゆっくり、伸びる影のような
薄暗い予感
近づくごとに 影は濃さを増すんだろう

逃れようのない 予感が、
また

またしても、


ゆっくり、ゆっくりと、
伸びてくる。


伸びてくるよ。

不気味な気配を漂わせて
ゆっくりと

「寒空の下で」

暖房の効いたあたたかい部屋から

いきなり外に出ると
凍えそうなくらい寒く感じるあれだよ。

なぜだか鍵がかかっていて もう一度部屋に入れない。
身体をあたためるには動き回るしかないんだよ。

そうして手に入れたあたたかさは
偽物というんだろうか。
それとも、部屋のあたたかさを
偽物だったと思うのだろうか。

外の寒さに慣れた身体で もう一度
部屋に入れたとしたら
今度は何を思うのだろうか。

大切な気持ち

辛く、苦しい ときが過ぎて


ドアが開いて

その先にある新しい世界で ささやかなしあわせに触れて

嬉しさが全身に じんわりと伝わっていくとき

「これを味わうための前置きだとしたら、それすら人生の醍醐味だ」と
辛さと苦しさまでも 認められたような台詞を

開いたドアの前で休憩する私は
言うよ。

「夢からさめるその瞬間に」

思うに、夢は

覚める じゃなくて
冷める、だ。


「お弁当、温めますか?」

そのやさしさは マニュアルどおり。

けれども、凍えるような風のせいでしょうか。

その言葉は、電子レンジで温め直した お弁当よりも
ずっと あたたかさを残して……